狩狩 -カリガリ- (阪本KAFKA)

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作品概要

  • タイトル: 狩狩 -カリガリ-
  • 著者: 阪本KAFKA
  • 出版社: 一水社
  • 掲載誌: リョナキング
  • ジャンル:

あらすじ

人間の勇者パーティーをいとも容易く屠る魔物2匹。

彼らは倒した人間たちを「素材」として鍛冶屋に売り払っているのだ。

新しい装備を得て気分がアガった彼らは街に侵入してきた別の人間パーティーと相対するのだが……。

リョナキングで執筆した作品群をまとめた待望の初単行本【デッドエンド・ガールズ】は紙・電子版ともに好評発売中です!!※ この作品はアンソロジーコミック「リョナキング vol.20」に 収録されている作品の単話配信です。

感想・みどころ

絶望の異種姦×人間素材化!女冒険者たちが魔物の圧倒的な暴力に蹂躙される究極のダークファンタジーリョナエロス!

正義の勇者パーティーがいとも容易く屠られ、魔物たちの「素材」として売り払われるという、絶望感たっぷりのダークファンタジーが幕を開けます!本作の最大の魅力は、人間側がどれほど気高く強靱な意志を持っていようとも、圧倒的な力を持つ異形の存在の前では単なる「肉の塊」として蹂躙されてしまうという、理不尽極まりない力の格差にあります。新たな装備を得てテンションが上がった魔物たちの前に、運悪く次の人間パーティーが現れるという絶望の連鎖が、リョナ好きの心を激しく揺さぶってくれますよ。

このシチュエーションの真のエロさは、誇り高き女戦士や魔法使いといったヒロインたちが、人間としての尊厳を完全にへし折られ、魔物の欲望を満たすための生きたオモチャへと成り下がっていく圧倒的なカタルシスにあります!抵抗すればするほど無惨な快楽と暴力によって屈服させられ、絶望と苦痛の果てにメスとしての本能だけを剥き出しにされていく生々しいプロセスはまさに芸術的。人間社会の常識が一切通用しない魔界のルールで徹底的に調教される姿が、読者の加虐心をこれ以上ないほどに満たしてくれます。

初単行本「デッドエンド・ガールズ」にも収録された本作は、肉体破壊と絶望の美学が極限まで詰め込まれた至高の逸品です!正義が敗北し、美しい肉体が残酷なまでに弄ばれ消費されていく背徳感は、一度味わえば絶対に抜け出せない猛毒のような中毒性を持っています。強気な女冒険者たちが圧倒的な暴力の前に無惨に散っていく、限界突破の絶望サバイバルエロスを、ぜひ安全な特等席からたっぷりと鑑賞して彼女たちの堕ち様を骨の髄まで味わい尽くしてくださいね!

漫画
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