地雷ちゃんはマスクを脱がない 第十一話 (奥森ボウイ)

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作品概要

  • タイトル: 地雷ちゃんはマスクを脱がない 第十一話
  • 著者: 奥森ボウイ
  • 出版社: FANZAコミックス
  • 掲載誌: コミックマグナム
  • ジャンル: 辱め, パイズリ, 独占販売, 先行販売

あらすじ

素顔は絶対NG!だからマスクも絶対外しません!!たとえ彼氏が自宅で浮気SEXしてても…女子大生・八空円(やそら・まどか)と付き合う条件、それは『決して素顔を見てはいけない』。

彼氏の井ノ上和也(いのうえ・かずや)は周囲の心配をよそに、色んな一面をさらけ出す円の沼にハマっていく。

音符川鳴(ねぶかわめい)との夜は続く。

淫紋タトゥーを貼り剃毛させたあとは、貧乳ちっぱいの音符川にパイズリを命令。

しかし機転を利かせ亀頭乳首ズリでご奉仕。

健気な音符川を褒めつつ、陰核に勃起ペニスを押し当ててクリチンポコキで焦らして生ハメ2回戦開始!!乳首や胸を弄りながら、和也は音符川のフェロモンたっぷりシミ付きパンツを顔に被る。

さらに硬くなったチンポで奥をつき嬌声を上げさせ子宮アクメを執行!!元気を取り戻した和也は、音符川とともに停学処分の取り消しを求め動き出す。

そして裏切りのユダの存在を知り──?

感想・みどころ

絶対素顔NG×狂気の浮気劇!マスク越しの歪な愛情と背徳の蜜月に理性がぶっ飛ぶ!

「絶対に素顔を見せない」という異常な交際条件を掲げる女子大生の彼女が、たとえ目の前で彼氏が浮気をしていても決してマスクを外さないという、あまりにも歪で狂気に満ちたシチュエーションが読者の脳を激しく揺さぶります!本作の醍醐味は、この異常な日常と並行して描かれる、浮気相手である鳴との底なしの快楽地獄です。淫紋の刻印や徹底した無毛化といった視覚的な支配から始まり、控えめな胸を必死に駆使した健気なご奉仕まで、彼女の心身を徹底的に染め上げていく背徳のプロセスがたまらなくエロティックに描かれています。

特に秀逸なのが、マニアックな性癖をこれでもかと詰め込んだ濃厚なプレイの数々です!敏感な部分同士を執拗に擦り合わせる焦らしから、理性を吹き飛ばす直接的な粘膜の交わりへと雪崩れ込む展開は圧巻の一言。さらには彼女の濃密な匂いが染み付いた下着を顔面に被りながら最奥を激しく穿ち、けたたましい嬌声を上げさせるという、視覚・嗅覚・触覚のすべてを蹂躙する圧倒的フェティシズムの暴力に、こちらの股間も熱く疼きっぱなしになります。

単なるエロにとどまらず、停学処分を巡るサスペンス展開や「裏切り者」の存在など、先の読めないストーリーテリングも物語の推進力を爆上げしています。極限の快楽で牝の顔へと堕ちていく生々しい描写と、闇の深い人間ドラマが見事に融合した中毒性マックスの本作。この底の知れないドロドロの沼に、あなたも全身の毛穴を開いてどっぷりと浸かってみませんか?

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