


作品概要
- タイトル: 桃娘奇譚
- サークル / 作者: 二次結び
- シリーズ: —-
- 作品形式: コミック
- ページ数: 30ページ
- ジャンル: 処女, 貧乳・微乳, スレンダー, 中出し, 放尿・お漏らし, チャイナ, 少女, 爺, 残虐表現, 伝奇
あらすじ
『桃娘(タオニャン)』と呼ばれる少女たちをあなたは知っているだろうか
その歴史は中国が秦の時代から存在するとも、はたまた近代の創作であるとも、
あるいは現代にまで密かに存続しているとも言われている
彼女たちは一種の性奴●であり、売春婦である
普通の性奴●と違うのは、赤子の頃から桃のみを食糧として与えられる事だろう
そうして育てられた桃娘は体から桃の香りがし、尿に至るまで甘くフルーティなのだという
金持ち達はその尿や汗を不老長寿や回春の妙薬として好んで飲むらしい───……
表紙1P+モノクロ本文28P(漫画部分25P)+裏表紙1P
PDFファイルを同梱
タイトル:桃娘奇譚(タオニャンキタン)
サークル:二次結び
原作:無屁吉
作画:大野かなえ
感想・みどころ
桃の香りを纏い赤子の頃から果実だけで育てられた「桃娘(タオニャン)」たちの伝奇エロスは、古代から現代まで続く秘められた性奴●の物語。 甘くフルーティな汗や尿を回春の妙薬とする金持ちたちに弄ばれる少女たちの姿に、背徳と陶酔が交錯する。
大野かなえ先生のクリクリした瞳のヒロインは、可憐さと淫靡さを同居させた美しさ。 緻密な線と大胆な構図で、甘美な香りすら漂うようなエロティックな空気を見事に描き出している。 不思議さとエロさが溶け合う異色の伝記ものに、クセになる読後感が待っています。



