







作品概要
- タイトル: 池魚之幸
- 著者: 九十九弐級
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: アンスリウム
- ジャンル: 恋愛, ラブ&H, OL, お姉さん, 巨乳, 巨尻, パンスト・タイツ, 局部アップ, 中出し, フェラ, 先行販売, 独占販売
あらすじ
今日は憧れの女上司・池中さんと水族館デート!!浮かれながらも「なぜオレなんかを?」と不思議に思っていると、友人はみんな家庭を持っていて誘いづらいから──と理由を明かしてくれた。
結婚に焦る様子の池中さんが、冗談めかして一言、「魚見君、あたしと結婚せーへん?」……なんて言うものだから、「オレ…池中さんと結婚したいです!」と思わず告白してしまい!?告白を受けた池中さんは、なんとホテルにオレを誘って……「欲求不満の行き遅れアラサーをその気にさせたんやから…今更冗談でしたじゃ済まへんからね?」臨場感MAXな濃密エロ職人・九十九弐級先生が描く、姉御肌の女上司とデート後SEX♪
感想・みどころ
「年上スレンダーお姉さん×年下男子」――最高の化学反応が炸裂するデート後密室ラブ!
九十九弐級が描くのは、ただのエッチじゃない。理性と欲情がぶつかりあう“本気のセックス”だ。
池中さん、ヤバい。スレンダーで凛とした美しさがありながら、恋に不器用で、でも内に火種を抱えたアラサー女性。そんな彼女が、年下の彼に不意を突かれ、ふと見せる“女の顔”がたまらない。上司としての余裕、焦り、戸惑い、そして溶けていくような快楽……どの表情も濃密に描かれていて、一コマ一コマに破壊力がある。
特に“攻守が反転する瞬間”の描き方が巧みで、序盤の余裕たっぷりな年上女性から一転、後輩男子の言葉や行動にほだされて、彼に体も心も預けてしまう。そんな“自分でも制御できない熱”が見えるからこそ、ただのエロでは終わらない“余韻のある官能”が生まれている。
ヒロインの肌の描写、瞳の潤み、スレンダーなラインに刻まれる快感の表情――短編ながら、ここまで完成度の高い“お姉さん×年下男子”はそうない。
ラストの余韻も素晴らしく、ストーリー派もフェチ派も大満足の仕上がり。


