















作品概要
- タイトル: ふみちゃんの楽園【コミックス版】(2)《R18版》
- 著者: さとまるまみ
- 出版社: ふゅーじょんぷろだくと
- 掲載誌: Bebe
- ジャンル: ラブコメ
あらすじ
【愛しい時間に、さようなら。
】都会の喧騒、忙しない人々。
いつかの自分が忘れた想い。
色々なものを抱えながら一歩踏み出す。
寄り添い続ける家事男子×復帰を決めた女性小説家ーー小説家としてスランプにもがき続ける・ふみ。
自然の中で食に満たされ、性に満たされ、それでも消えない心のモヤモヤ。
流れていく日常の中で、ふみは書けなくなってしまった理由に行き着く。
いつしか立ち止まっていた自分、歩きだすことへの不安…それでもきっと向かわずにはいられない、ここではないどこかへ。
※本電子書籍は「ふみちゃんの楽園【コミックス版】(2)」をR18版に一部改訂したものです。
重複購入にご注意下さい。
※18歳未満の方の購入・閲覧をかたくお断り致します。
感想・みどころ
「愛しい時間に、さようなら。」 スランプ小説家×尽くす家事男子。満たされた“楽園”から旅立つ、決意と再生の第2巻!
都会の喧騒を離れ、自然の中で過ごす日々。スランプにもがく小説家・ふみにとって、そこは逃げ場所であり、癒やしの空間だった。 彼女を支えるのは、甲斐甲斐しく世話を焼く「家事男子」。 美味しい料理で胃袋を満たされ、優しいセックスで身体の芯まで愛される。食と性、すべてが満たされた生活。
けれど、どれだけ身体が満たされても、心の奥のモヤモヤは晴れない。 流れていく穏やかな日常の中で、ふみはついに「書けなくなってしまった理由」に辿り着く。 それは、この心地よい「楽園」を出て、再びあの一歩を踏み出すことへの恐怖と覚悟。
「ここではないどこかへ」。 不安を抱えながらも前を向く彼女と、それを静かに見守り愛する彼。 コミックス版をR18版に改訂し、より深く、より濃密に描かれる“心と身体”の対話。愛おしい時間との別れを描く、切なくも美しい人間ドラマ。


