







作品概要
- タイトル: 耳の良い隣人
- 著者: グ風
- 出版社: ワニマガジン社
- 掲載誌: COMIC快楽天
- ジャンル: 巨乳, 中出し, 潮吹き, パイパン, 騎乗位
あらすじ
「…ふたりで 良い夜にしましょう…?」アパートの隣人で、夜中近所のコンビニで鉢合わせてはとりとめのない会話をする仲の月音(つきね)さん。
最近は、月音さんの車の調子があまりよくないことから、自分の車で一緒にコンビニに行く関係へと発展。
だけど今夜は、どこか含みのある言い方でなにかと自分を翻弄してくる助手席の月音さん。
帰宅後、一旦落ち着こうと買ってきたものに目をやると、月音さんのものと思わしき鍵が入っていた。
直接届けてほしいという月音さんへ、届けに部屋に入ると彼女が突然キスしてきて――
感想・みどころ
深夜のコンビニ友達から、密室の共犯者へ。隣人お姉さんの「鍵」を使った誘惑が巧妙すぎて堕ちる!
アパートの隣人・月音さん。深夜のコンビニでだけ会う、あの独特で心地よい距離感。それが「車」という二人きりの密室に変わった時点で、日常の均衡は崩れ始めていたんだ。今夜の彼女は明らかに違う。「含みのある言い方」で助手席から翻弄してくるその態度は、ブレーキの壊れた誘惑そのもの。男の理性を試すような視線に、ハンドルを握る手も汗ばむってもんだ。
極めつけは、帰宅後の「鍵」だ。自分の買い物袋の中に、彼女の家の鍵が入っている…?そんなベタで、しかし致命的なアクシデントがあるか!これを「わざと」やったとしたら、月音さんはとんでもない策士だ。「直接届けてほしい」という言葉は、間違いなく部屋への招待状。罠だと分かっていても、飛び込むしかないだろう。
そして、ドアを開けた瞬間の不意打ちキス。「…ふたりで 良い夜にしましょう…?」という、あまりにも大人で、淫らなキラーフレーズ!これで落ちない男がいるだろうか。タイトル『耳の良い隣人』…もしかして彼女、薄い壁越しに俺の生活音(あるいは夜の独り遊びの音?)をずっと聞いていて、最初から狙っていたんじゃ…?そんな妄想すら掻き立てる、深夜の背徳ラブストーリー。この湿度、最高だ。


