







作品概要
- タイトル: 雪のように溶かして
- 著者: 日野ひもと
- 出版社: ワニマガジン社
- 掲載誌: COMIC快楽天ビースト
- ジャンル: 恋愛, フェラ, パイズリ, 潮吹き, クンニ, ファンタジー, ごっくん, 和服・浴衣, 騎乗位, 指マン
あらすじ
休暇中、登山に来たらあえなく遭難……若い人生の終わりを予感した時、目の前に人影が。
目を覚ますと、俺は牡丹(ぼたん)さんという着物姿の美女に介抱されていた。
行き倒れた俺を拾ってくれたらしい。
体調が回復するまで、山中にある彼女の住まいに居候することに。
短い時間だけども、一緒に過ごすうちに俺は彼女に惹かれていった。
休暇が終わる日――俺を引き止めるように、牡丹さんは俺の身体を引き寄せる。
何かを隠している牡丹さん。
彼女の秘密を暴くように秘部を責め立てると、牡丹さんは瞬く間に果て――噴き出した潮がパリパリと凍りついた!?彼女の正体は雪女! 正体を隠していたことを謝る彼女の姿も愛おしく、その冷たい身体を溶かすように、俺はその身体を激しく求めて…。
新鋭・日野ひもとが描く冷たく甘〜い異種交流譚♪
感想・みどころ
遭難したら雪女に拾われた!絶頂で「潮が凍る」衝撃、その冷たい身体を俺の熱で溶かし尽くしたい!
休暇中の登山で遭難…人生終了かと思いきや、目覚めれば着物美女・牡丹さんによる手厚い介抱。山中の隠れ家での同棲生活なんて、男のロマンが過ぎるだろう!だが、この物語の真の興奮は、別れ際のセックスで訪れる。名残惜しそうに身体を求めてくる彼女の秘部を責め立て、イかせたその瞬間――噴き出した潮がパリパリと音を立てて凍りついた!?
正体は雪女。妖怪だとバレて嫌われるのを恐れ、正体を隠していたことを謝る彼女の姿が、あまりにも健気で愛おしい。「冷たい」身体を持つ彼女を、俺の「熱い」欲望と体温で溶かしていく。この物理的な温度差こそが、異種姦における最高のエロスだ。冷え切った肌が快感で火照り、内側からとろとろに溶かされていく様は、幻想的でありながら生々しいまでの征服感を煽ってくる。
日野ひもと先生が描く、冷たくて甘い異種交流譚。ただの妖怪モノではない。孤独な雪女の心と体を、文字通り「溶かす」温もりに満ちた傑作だ。この温度差フェチにはたまらない一冊、冬の夜にこそ熱く読みたい!


