







作品概要
- タイトル: カラダめあて
- 著者: Reco
- 出版社: ワニマガジン社
- 掲載誌: COMIC快楽天
- ジャンル: 恋愛, 美乳, フェラ, 中出し, 女子校生, ごっくん, カップル
あらすじ
大学に制服姿で会いに来てくれた年下カノジョ・さなちゃん。
友達に遭遇し、咄嗟に妹として紹介したら、ご機嫌斜めになってしまった。
普段はちょっとイチャイチャしていたら機嫌を直してくれるけど、今日ばかりはちょっと難しい様子。
自分の事を体目当てだというさなちゃんに誠意を見せるべく、今日はえっちをしないつもりだと伝えると、「私が触るだけならいいですかっ」とまさかの積極的発言!?ズボンを脱がしてきて、手コキまでしてくれるさなちゃん。
さなちゃんが言うにはこれはえっちじゃなくてスキンシップらしく……。
感想・みどころ
「妹」紹介は地雷オブ地雷!年下彼女の「体目当てでしょ!」からの「触るだけスキンシップ(手コキ)」が天才すぎる!
大学のキャンパスに、わざわざ「制服」で会いに来てくれる年下カノジョ・さなちゃん。その健気さ、その独占欲の表れ…この時点で全人類がひれ伏すべきシチュエーションだ。だが、この主人公、あろうことか友達に遭遇し、咄嗟に彼女を「妹」と紹介してしまう。バカ!大バカ!それはこの世の何よりも重い「地雷」だ。「どうせ私のこと体目当てなんでしょ!」とご機嫌斜めになるのも当然だ。
焦った主人公が「誠意」を見せるべく、「今日はえっちをしない」と宣言する。ああ、なんという悪手。火に油を注ぐとはこのことだ。だが、ここからが本作の真骨頂。さなちゃんは、その「しない」という言質を逆手に取る。「私が触るだけならいいですかっ」。この発想、天才か?「えっち」を「しない」のであって、「スキンシップ」を「しない」とは言っていない。
有無を言わさずズボンを脱がし、手コキを開始。これは断じて「えっち」ではない、あくまで彼氏の誠意を確かめるための「スキンシップ」なのだ。この無茶苦茶なパワー理論!「しない」と宣言してしまった手前、彼氏は「スキンシップ」を拒否できず、ただ彼女の手によって開発されていくしかない。タイトルの『カラダめあて』…果たして、それはどちらのことだったのか。この愛おしすぎる逆転劇、見届けるしかないだろう!


