







作品概要
- タイトル: 能日 枝折の花に露
- 著者: さやかた
- 出版社: ジーウォーク
- 掲載誌: MOOG COMICS
- ジャンル: 恋愛, 貧乳・微乳, 美少女, 美乳, その他フェチ, 痴女, 中出し, 淫乱・ハード系, 花嫁, お嬢様・令嬢, ランジェリー, 騎乗位, ビッチ, 小柄, 先行販売, ミニ系・小柄
あらすじ
『私ブラって好きなの 自分では着けも外せもしないから』生まれつき四肢のない少女に婿入りした青年。
少女を深く愛し、少女が望むことをすべて叶えるよう尽くしていた。
そんな青年の愛情を試すように…愛情を舐るように、少女はその果てしない性欲を、青年にぶつけていく。
暴力的な可愛いさと、破壊的な性描写で、依存と幸福を描いた問題作!
感想・みどころ
四肢欠損ヒロイン×献身系婿入り青年――甘く、そしてとことん倒錯的な純愛性愛譚。
依存と執着、そして絶対的な愛のカタチを描いた本作、これは”性癖直撃”とかいう次元じゃない。
かわいそう要素は一切なし、むしろ自分の欲に正直なヒロインと、それを全力で受け止める青年の”幸福の形”がひたすら突き詰められる。そこがいい、めちゃくちゃにいい。
ヒロインは生まれつき四肢がなく、自分では下着ひとつつけ外しもできない…という設定ながら、悲壮感より圧倒的に”エロスと支配欲”が濃厚に滲み出てる。
その性欲を、まるで甘えるようにぶつけてくる姿と、青年がすべてを受け入れて優しく、狂おしいほど愛し抜く展開に震える。
絵もストーリーも骨の髄まで嗜虐と献身に満ちていて、「依存と快楽のカタルシス」を感じさせてくれる大傑作。好みが刺されば一発昇天レベル、まさに破壊的。



