





作品概要
タイトル: なごりゆき
サークル / 作者: OrangeMaru
作品形式: コミック
ページ数: 40ページ
ジャンル: 処女, 野外・露出, 中出し, フェラ, おっぱい, 和姦, キス, 正常位, 騎乗位, 種付けプレス, コミケ106(2025夏), イチオシ, 新作
あらすじ
プロデューサーに密かに想いを寄せる親友(円◯、と◯る)の二人
と◯るは、誰にも言えない密やかな時間を彼と重ね、その日々を日記に綴っていたが、それはある日、偶然にも円◯の目に触れてしまう
いつもと変わらぬ帰り道、円○はプロデューサーの車に揺られながら、胸の奥に渦巻く得体の知れない感情に気づく
それは静かに膨らみ、やがて抗えぬ衝動となって――
友情と恋慕が交錯する中で芽生える、形のない感情と欲望、その行き着く先を描いた物語
◆発行
サークル : OrangeMaru
作家 : YD
twitter : @OrangeMaru_
感想・みどころ
親友の恋、知らなきゃよかった。でも知ったからには――円香の胸を灼く独占欲と背徳の衝動が、フルカラーで咲き乱れるエモすぎる情愛エロス。
OrangeMaruさん×YD先生の新作は、“あまりにも円香”な物語だった。プロデューサーに密かに恋する円○とと○る。だけど、その“密か”は、ある日ひとつ消える。と○るの書いた日記、それは円○の目に触れ、二人の関係を根底からぶち壊していく――。ただの浮気ものじゃない。これは、友情の仮面を被った“独占欲”と、知らなかったはずの“嫉妬”が混ざり合って化け物になっていく過程を、円香というキャラを通して描いた異常に繊細な感情劇だ。
全ページフルカラー。その事実だけでもう神だが、YD先生の塗りが“色気の解像度”をここまで上げてしまうのかと戦慄する。車の中、揺れるシート、照明の反射、どこまでもリアルでエモい。とくに「気づいてしまった」後の円○の顔、感情が顔から漏れてる。心臓を引きずり出されたかのような焦燥と、止められない興奮がない交ぜになった眼差し――読んでるこっちが泣きそうになるほどの“情緒のエロス”が詰まってる。
円香好きは絶対読め。いや、読んでぶっ壊れろ。シャニマスというコンテンツの沼の深さと、この作品の情念の凄みを体ごと浴びてほしい。ただのエロじゃない、これはエモと欲望の融合体だ!


