父のお店 (さんじゅうろう)

8750_3fa9834b-46a4-468b-a972-4286b35cb507
8751_fc7e9a56-29ee-476a-aea6-500c36e7822a
8752_a24006c6-723a-47bf-8e61-75134197f3ee
8753_f3a84cd2-879b-4bce-a186-a3a217f0b0e5
8754_7ebe414e-1069-4fad-b10a-0bff21d38e33

作品概要

  • タイトル: 父のお店
  • 著者: さんじゅうろう
  • 出版社: ワニマガジン社
  • 掲載誌: COMIC ゼロス
  • ジャンル:

あらすじ

――今は少しでもお金が。

父から継いだバイク店を守る堅物女店主の麻美(あさみ)。

苦しい経営の中、なんとかやってきたけど……それも限界に近づいていた。

そんな折にバイク店買収を目論む優男の若社長・冴島(さえじま)が≪支援≫をチラつかせながら接近してきて――!?お手当で揺れるココロ、そして徐々にカラダも許していく……。

感想・みどころ

堅物女店主×優男社長の“買収される関係”──金と欲望が交差するバイク屋で、ゆっくりとヒロインの“堕ち”が始まる!

最初は堅い態度で距離を取っていた麻美さんが、経営の苦しさと冴島社長の甘い誘惑の狭間で、じわじわ心を許していく流れが絶妙にリアルでエロい。いや、“買収”って言葉、ここまでエロい文脈にできるの天才でしょ…。 ヒロインのビジュアルも抜群で、スーツの下に隠れた身体が徐々に暴かれていくシーンの破壊力たるや。頑なだった表情がトロけていく演出、好きな人には刺さりすぎる!

冴島の“優しい圧”も絶妙。明確に悪人じゃないけど、どこかズルい。そのグレーな感じが、“快楽と支配のスレスレ”を走るエロスを引き立ててるんですわ……! 誠実であろうとする麻美さんの心が、体に裏切られていく描写がもう背徳好きにはたまらない。

タイトルとURLをコピーしました