




作品概要
- タイトル: 父のお店
- 著者: さんじゅうろう
- 出版社: ワニマガジン社
- 掲載誌: COMIC ゼロス
- ジャンル:
あらすじ
――今は少しでもお金が。
父から継いだバイク店を守る堅物女店主の麻美(あさみ)。
苦しい経営の中、なんとかやってきたけど……それも限界に近づいていた。
そんな折にバイク店買収を目論む優男の若社長・冴島(さえじま)が≪支援≫をチラつかせながら接近してきて――!?お手当で揺れるココロ、そして徐々にカラダも許していく……。
感想・みどころ
堅物女店主×優男社長の“買収される関係”──金と欲望が交差するバイク屋で、ゆっくりとヒロインの“堕ち”が始まる!
最初は堅い態度で距離を取っていた麻美さんが、経営の苦しさと冴島社長の甘い誘惑の狭間で、じわじわ心を許していく流れが絶妙にリアルでエロい。いや、“買収”って言葉、ここまでエロい文脈にできるの天才でしょ…。 ヒロインのビジュアルも抜群で、スーツの下に隠れた身体が徐々に暴かれていくシーンの破壊力たるや。頑なだった表情がトロけていく演出、好きな人には刺さりすぎる!
冴島の“優しい圧”も絶妙。明確に悪人じゃないけど、どこかズルい。そのグレーな感じが、“快楽と支配のスレスレ”を走るエロスを引き立ててるんですわ……! 誠実であろうとする麻美さんの心が、体に裏切られていく描写がもう背徳好きにはたまらない。



