pre-prima donna (MURO)

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作品概要

  • タイトル: pre-prima donna
  • 著者: MURO
  • 出版社: ワニマガジン社
  • 掲載誌: COMIC快楽天
  • ジャンル: 女子大生, 美少女, 巨乳, 中出し, フェラ, オナニー, ローション・オイル

あらすじ

「飛んじゃうくらい気持ちよくして 全部押し出してあげますからね」映画監督志望の大学生・三ツ木(みつき)は自主制作映画の撮影に難航中。

そんな三ツ木を見かねた後輩の七々華(ななか)ちゃんは、彼を南の島の別荘に招待する。

純粋に良い映画を撮りたい三ツ木とはウラハラに、彼のことが大好きな七々華ちゃん。

監督として大切な女優に手を出したくないッ!!真面目にそう思っていたのに、七々華ちゃんにち○ぽを握られしゃぶられ……拘束されてされるがまま。

これは映画の制作に集中して、いい映画を作るため……七々華ちゃんが言うなら手も出してないし、SEXもしていないんだよね――?

感想・みどころ

「これは映画のための行為だから」って言い訳してる時点でもう負けてる──
“純粋なクリエイター”を貫こうとした男が、恋する地雷系後輩に理性ごと負けるまでの物語。

映画に人生を懸ける監督志望・三ツ木と、彼に本気で恋してる七々華ちゃん。
その関係性だけで充分おいしいのに、南の島で二人きり・後輩ちゃんが襲ってくる構図が強すぎる。
彼女の「押し」も、イチャ甘なようでいて完全に主導権を握ってて、“拘束してしゃぶって納得させる”流れがヤバすぎる。

自分を抑えようとする男の気持ちと、それを知っててあえて崩しにくる女。
この絶妙な力関係と、“映画制作”という口実で欲望を正当化しようとする描写がフェチい。
気持ちよさも演出も、まさに“抜けるドラマ”。

真面目なやつほど破滅がエロい。
そして、この男は全力で負けてくれる。ありがとう。

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