







作品概要
- タイトル: 孤影同歩
- 著者: 腐蝕
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: アンスリウム
- ジャンル: 恋愛
あらすじ
派遣先の会社で一人寂しく作業をする主人公・幸田に、唯一関心を示すクール&スレンダー美女・神宮。
ある日、強面な社員に強引に誘われている神宮を見かけた幸田は、つい彼女に助け舟を出してしまう。
なぜ自分を助けたのかと問いただす神宮に、曖昧な返事で言葉を濁す幸田。
しかし幸田がポツリと零した本音に心を動かされた神宮は、酔った勢いのまま幸田をホテルに誘い……オトナな愛の描き手・腐蝕先生描く、不器用で素直になれない二人の恋の行方!
感想・みどころ
スレンダー×ショートヘア×ウェーブ髪=大人の色気、限界突破。
崩れそうで崩れない、薄く儚げなタッチ。輪郭がぼやけるような空気感の中に、妙な生々しさが宿る……まさに腐蝕先生の筆の魔術。
真っ白な肌に、グレーがかった髪。シャープな輪郭に繊細なまつ毛。神宮さん、こんな幻想みたいなOL存在していいんですか!?
クールで無表情だった彼女が、たった一言の本音に心を揺らして、酔いにまかせてベッドへ誘う展開……控えめに言って最高です。
ホテルでのシーンは、照れも戸惑いもぜんぶ混じっててリアルすぎるし、細かい仕草やまばたきにまでエロが詰まってる。
この作品は、派手さより“余白”と“間”で魅せる大人のラブストーリー。
スレンダー美女の静かな炎に、あなたもきっと焼かれます。


