






作品概要
- タイトル: 【18禁】ヒメごと〜田舎で出会ったゴスロリ少女は地味子JKだった〜2巻
- 著者: 豆六
- 出版社: もえまん
- 掲載誌: もえまんR
- ジャンル: 巨乳, アイドル・芸能人, フェラ, 処女
あらすじ
街へ出向くにも日に2本のバスのみ。
そんなど田舎へ越してきた男性のもとに突如現れたミステリアスな雰囲気を纏った少女。
連れていかれたのは一昔前各地で乱立したラブホテルのなれの果て。
田舎には場違いなゴスロリ風の容姿と城に見えなくもないラブホテルで男性はある提案を持ち掛けられる…
感想・みどころ
背徳系・日に2本のバスしか通らない過疎地で出会った謎のゴスロリ美女と、寂れた廃ラブホテルで交わされる秘密の淫らな契約ハメ!
都会の喧騒を離れ、街へ出るバスすら日に2本という超がつくほどのど田舎へと引っ越してきた男性の前に、突如として姿を現したミステリアスな雰囲気を纏う少女。彼女に手を引かれて連れて行かれたのは、かつての時代の遺物としてひっそりと佇む城のような廃ラブホテルでした。周囲ののどかな風景にはおよそ不釣り合いな、妖艶なゴスロリファッションに身を包んだ彼女から、その奇妙な密室のなかである驚愕の提案を持ちかけられることから、男の退屈だった日常は一気にインモラルな快楽の深淵へと塗り替えられていきます。
本作の最大のフェティシズムは、その突飛なビジュアルの裏に隠された、実は普段は素朴で控えめな女子大生であるというギャップと、廃墟という非日常空間がもたらす背徳的な快楽構造にあります。誰の目にも触れない閉ざされた城のなかで、普段の地味な姿からは想像もつかないほど大胆に男を誘惑し、自らの秘密を共有していくプロセスの心理描写が本当に生々しくて興奮を煽られます。お互いの素性を詳しく知らないからこそ、肉体の触れ合いだけに没頭し、抑圧されていた情欲が爆発していく受動的な快楽の言語化が実に秀逸です。
埃をかぶった室内のなかで、彼女の白くみずみずしい肢体を惜しげもなく晒し、猛り立った一物を吸い付くような最奥へと深く迎え入れていく本番のハメ合いは圧巻の熱量を誇っています。激しいピストンのたびに、ゴスロリの衣装を乱しながら歓喜の声を上げ、大好きな男性に抱かれる悦びでトロンと潤んでいく表情の描き込みはまさに至高の一言。最後はナカへと熱い白濁をドバドバに注ぎ込まれ、都会のどんな洗練された場所よりも濃厚な愛の証に身も心も満たされていく多幸感溢れるフィナーレはたまりません。田舎の静寂を切り裂くような最高にドスケベな秘密の恋物語をぜひご自身の目でじっくりと確かめて、彼女との淫らなヒメごとの檻へと深く囚われてみてください。

