







作品概要
- タイトル: たわむれの悪魔
- 著者: 関谷あさみ
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: アンスリウム
- ジャンル: 貧乳・微乳, 美少女, ミニ系, 着エロ, ファンタジー, パイパン, 独占販売, 局部アップ, 指マン, 小柄, 先行販売, ミニ系・小柄
あらすじ
「どれから使おっか?」譲の部屋には時々、淫魔・Bさんが遊びに来ます。
今夜、Bさんが取り出したのは、たくさんのコンドーム。
イボイボがいっぱい付いたゴム、香り付きゴム、分厚〜いゴム。
エッチを楽しむためのゴムで責められて、もう、譲は頭が真っ白……どうなっちゃうか わかんない…何度イっても終わらない、怖くて甘いよふかしの時間が始まる。
思春期の性を描く稀代のトップランナー・関谷あさみ先生が贈る、『真夜中の悪魔』番外編!
感想・みどころ
背徳系淫魔×男子大学生の深夜コンドーム責め!関谷あさみ先生が描く、夜な夜な繰り広げられる怖くて甘い無限絶頂エロス!
男子大学生の譲クンの部屋に時々ふらりと遊びにやってくる、妖艶でマイペースな淫魔のBさん。今夜彼女が鞄からこれでもかと取り出したのは、男の理性を狂わせる多種多様なコンドームの山でした。どれから使おっか?と悪戯っぽく微笑みながら、真夜中の静まり返った密室でじわじわと攻め立てていく、ファンタジックでありながら最高に生々しい夜更かしのシチュエーションからもう一瞬たりとも目が離せません!
本作の最も読者の脳髄を激しく揺さぶるフェチポイントは、イボイボ付きや香り付き、あるいは感覚を狂わせる分厚いゴムなど、避妊具そのものを快楽のギミックとして使い倒す調教的な受動的快楽の構造にあります。思春期の繊細な性と劣情を描く稀代のトップランナー・関谷あさみ先生の真骨頂とも言える、男の子が快感に圧倒されて頭が真っ白になっていく極上の心理描写が本当にたまりません。Bさんの蠱惑的なボディラインと、されるがままに翻弄されていく譲クンのあどけない表情の構図はまさに至高の官能の極致です。
どうなっちゃうか分かんない、と恐怖と至悦の狭間で何度も絶頂を迎えさせられ、それでも決して終わらせてもらえない底なしのピストンが、読者の心と股間を限界まで満たしてくれます!溢れ出る愛液とガチガチに怒張した一物が重なり合い、濃厚な白濁液をゴムの中へとドバドバに注ぎ込み合う濃厚な交尾は中毒性抜群。名作の番外編にふさわしい、贅沢で淫らな悪魔とのたわむれHを、ぜひご自身の目でたっぷりと堪能して至福の愛欲空間に深く沈みきってくださいね!


