








作品概要
- タイトル: 陰と陰と。
- 著者: 歯車
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: アンスリウム
- ジャンル: 巨乳, 美少女, 制服, フェラ, 学園もの, 中出し, 女子校生, 処女, ごっくん, 独占販売, 童貞, 先行販売
あらすじ
目立たない。
外向的じゃない。
けれど、セックスに興味がないわけじゃない。
実質帰宅部の漫画研究会。
部室に入り浸るのは、森さんと杉山くんだけ。
二人きりの部室で、周囲の恋愛話をきっかけに、お互いを意識しはじめ──「時々思うんです 私 セックスの経験もなく大人になるのかなって」そんな森さんの一言から、たどたどしくも二人はお互いの体を触れ合うことに……ハイシコリティクリエイター・歯車先生が描く、陰キャだけに許された青春!
感想・みどころ
純愛系・陰キャ女子大生×放課後のサークル部室密室!ハイシコリティクリエイター・歯車先生が描く、たどたどしい初体験から濃厚な愛欲へ堕ちていく最高峰の陰キャ限定青春エロス!
周囲の華やかなグループに馴染めず目立たない、外向的でもない。けれど、人並み以上にセックスへの興味や旺盛な性欲を内に秘めている、大学の漫画研究サークルに所属する陰キャ女子大生の森さん。実質帰宅部のようなサークルの静まり返った部室で、いつも夕方遅くまで入り浸っているのは森さんと男子大学生の杉山くんの二人だけでした。周囲のきらびやかな恋愛話をきっかけに、お互いを異性として強烈に意識し始める中、時々思うんです私セックスの経験もなく大人になるのかなって、という森さんのあまりにもピュアで破壊力抜群な一言から、不器用でたどたどしい初エッチの幕が上がる最高のシチュエーションに胸が熱くなります!
本作の最も読者の脳髄を激しく揺さぶるフェチポイントは、恋愛強者たちの狂騒から切り離された日陰の密室で、地味で純朴な二人が本能の赴くままに初めての肌を重ね合わせていく、濃密な心理描写と受動的快楽の構造にあります。ハイシコリティクリエイターとして絶大な支持を集める歯車先生の真骨頂とも言える、スレンダーでありながらどこか生々しい柔らかさを感じさせる森さんの肉体美と、初めての愛撫にビクビクと体を震わせる恥じらいの構図はまさに至高の官能の極致です。お互いの触れ方に慣れていないからこそ、一挙手一投足に息を呑み、快楽の波にじわじわと呑まれてトロンと蕩けていく表情の作画クオリティは本当にたまりません。
最初は手探りだった愛撫から、抑えきれなくなった若き日の瑞々しい劣情が爆発し、ガチガチに怒張した一物をナカへと容赦なく生挿入して貪り合うピストンの特大のカタルシスが、読者の心と股間を限界まで満たしてくれます!溢れ出る愛液と濃厚な白濁液を最奥へとドバドバに注ぎ込み合い、初めて知る極上の絶頂に身を悶えさせる展開は中毒性抜群。ただ派手なエッチを並べるのではなく、陰キャな二人だけに許された静かでいて誰よりも情熱的な青春の交尾を、ぜひご自身の目でたっぷりと堪能して至福の純猥空間に深く沈みきってくださいね!


