



作品概要
- タイトル: Doll Maker
- 著者: 阪本KAFKA
- 出版社: 一水社
- 掲載誌: リョナキング
- ジャンル: スレンダー, 辱め, 脱糞, 女戦士, 放尿・お漏らし, ファンタジー, ドール, ゴスロリ, ホラー, 残虐表現
あらすじ
人間を生きたまま人形に変えてしまう妖の人形師を討伐にきた女バウンティハンター。
剣をふるって攻撃をするもいつの間にか体を人形に変えられてしまう。
セクシーな衣装を着せられたハンターは羞恥しつつ意識することなく失禁している己の姿に驚愕する…。
リョナ・エロス・ギャグをコンクリートミキサーにかけてブチ撒けた待望の2冊目単行本【降臨! 悪魔フレンズ】は3/27(月)発売です!! 既刊【デッドエンド・ガールズ】も紙・電子版ともに好評発売中!!※ この作品はアンソロジーコミック「リョナキング vol.25」に 収録されている作品の単話配信です。
感想・みどころ
屈強な女戦士×生きた人形への改造!尊厳を徹底的に破壊される究極の羞恥と絶望の支配エロス!
リョナ・エロス・ギャグという異色の要素が奇跡の融合を果たした、狂気と興奮のダークファンタジーが幕を開けます!妖の人形師を討伐すべく意気揚々と乗り込んだ誇り高き女バウンティハンターが、自身の屈強な肉体をあっけなく生きた人形へと改造されてしまう絶望的なシチュエーション。見下していた相手に文字通り手も足も出ない状態にされ、抗うことすら許されないまま思い通りに弄ばれていく怒涛の展開からもう一瞬たりとも目が離せません。
本作の最も読者のサディスティックな欲求を満たしてくれるポイントは、戦士としての誇りが過激な衣装と屈辱的な身体変化によって強制的にへし折られていく圧倒的な敗北感にあります!自由を奪われただの愛玩用の人形にされた彼女が、自分の意思とは無関係に体が反応してしまい、羞恥のあまりボロボロに崩れ落ちていく生々しい心理描写が本当にたまりません。強気な女がみっともなく辱められ、絶対的な支配下に置かれることのカタルシスが、これでもかとばかりにフェティシズムを刺激してくれます。
単なるダークな展開に留まらず、どこかコミカルなテンポの良さも持ち合わせているため、その絶妙なギャップが読者を狂気の世界へとあっという間に引きずり込んでくれますよ!大好評の単行本でも知られる作者が放つ、極限の凌辱と支配の美学が詰め込まれた至高のフェチ作品は中毒性抜群です。誇り高き女ハンターが己の無力さを思い知り、人形としての絶望に染め上げられていく究極の調教劇を、ぜひご自身の目でたっぷりと堪能して暗黒の沼に溺れきってくださいね!

