贄の少女退魔師は無抵抗〜本当は快楽に弱くて背が低くて少し尻がでかい〜 (I’m moralist)

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作品概要

  • タイトル: 贄の少女退魔師は無抵抗〜本当は快楽に弱くて背が低くて少し尻がでかい〜
  • サークル / 作者: I’m moralist
  • 作品形式: コミック
  • 配信開始日: 2026/05/26 00:00
  • ページ数: 34ページ
  • ファイル容量: 98.08MB
  • 価格:
  • ジャンル: 制服, 中出し, フェラ, ぶっかけ, 顔射, 幽霊・ゾンビ, アヘ顔, 連続絶頂, セーラー服, 学生, 新作

あらすじ

霊に身体を差し出し、その未練を晴らすことで除霊を行うお仕事

「おぉ、若い女が来たぞ」「ちょっと若すぎんか」「旅館《ここ》らの娘さんか?」「いい娘が来てくれたねぇ」

少女は、彼らに捧げられた贄だった。

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男たちの手が四方から伸び、華奢な肢体をセーラー服の上から無遠慮にまさぐり出す。

薄い胸、柔い尻、華奢な腰、短くも艷やかな黒い髪。

「……ん」

若い女の肉体《からだ》を無遠慮に触る狼藉に、しかし少女はほとんど気にもせず彼らを観察する。

四人は揃って浴衣姿だった。浴衣は廃旅館の残留物かと思えば、奇妙なことに汚れも擦り切れも見当たらない。

おそらくは霊力による構成物。この廃墟に巣食う霊にとっては、浴衣《それ》がもっとも自然な装いなのだろう。

視線を周囲に移せば、元は宴会場らしい惨状が目に付いた。

湿った畳、欠けた盃、紙の破れた障子、広間の隅に立てかけられた長い座卓。

かつてはここで、柄の悪い男性客が若い女を呼びつけて接待させたりしていたのかもしれない――たった今、自分がされているみたいに。

男たちは少女の柔肌を味わいながら、浴衣の下の股ぐらを浅ましく勃起させていた。

彼らの一人、背後から尻をまさぐる中年が耳元で囁いてくる。

「じゃ、おさわりしながらで悪いんだけど、かわいいお客さんに自己紹介してもらおうかな」

にやついた笑みを隠さない男の声に、少女はちらっと一瞥するのみで応じた。

正面を向き、乳に尻にと好き放題に揉みしだかれるのも構わず、彼女は薄桃色の唇をそっと開く。

「名前、氷見坂合歓《ひみさかねむ》。職業、女子校生兼退魔師……他になにか」

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【仕様】

マンガ:グレースケール …… 34ページ

表紙:カラー …… 1ページ

【キャスト】

漫画原案……きー子

漫画原作 …… 柳原ミツキ

作 画 …… 肉棒魔羅ノ進

表紙イラスト …… 肉棒魔羅ノ進

ロ ゴ …… 虚da要

表紙デザイン …… 柳原ミツキ

制 作 …… 同人サークル『I’m moralist』

感想・みどころ

妖しき廃墟の生贄×ダークファンタジー!無抵抗な女子大生退魔師が魅せる静謐で背徳的な除霊奇譚!

霊たちの未練を自らの肉体を差し出すことで晴らし、浄化へと導くという、あまりにも業の深いお仕事を描いた退魔ファンタジーが読者の心を強く揺さぶります!舞台となるのは、かつての宴の喧騒が不気味な静寂へと変わった廃旅館。そこに現れたのは、女子大生でありながらプロの退魔師として活動する氷見坂合歓です。うらぶれた浴衣姿の霊たちに取り囲まれ、四方八方から遠慮のない手が伸びてくる絶望的な状況でも、彼女は一切の抵抗を見せずに静かに彼らを観察し続けるという、その異様で神秘的な導入から一気に作品の世界観へと引き込まれてしまいます。

本作の最も惹きつけられる魅力は、荒々しい霊たちの情念を真っ向から受け止める彼女の「完全なる無抵抗」と、その奥底に隠された秘めたる感情のコントラストにあります。華奢な体躯と、少しふっくらとした柔らかなシルエットというアンバランスな魅力を持つ彼女が、無数の手に翻弄されながらも表情ひとつ変えずに淡々と自己紹介をこなす姿は、まさに神聖な儀式の生贄そのもの。あやかしの手によって追い詰められる恐怖よりも、使命のためにすべてを受け入れるという彼女の毅然とした態度が、読者の心に強烈な背徳感と庇護欲を同時に掻き立ててくれるのです。

単なるホラーやダークファンタジーの枠に収まらない、静謐で退廃的な美しさが画面全体から匂い立つような圧倒的な描写力は必見です。冷たい廃墟の空気感と、霊たちの熱を帯びた執着、そして氷のような彼女の瞳が交差する瞬間、私たちは決して見てはいけない禁忌の儀式を目撃してしまったようなゾクゾクとした感覚に包まれます。自らを器として怪異を癒やす、哀しくも美しい女子大生退魔師の過酷な使命の行方を、ぜひご自身の目で最後まで見届けて妖しい魅惑の世界へと迷い込んでみてくださいね!

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