発情期の師匠が「来るな」と言ったのに (1) (エノキドォ)

18236_849e9575-1a3b-4a90-af97-9ff5b8327b38
18237_801c968d-8fc3-4e87-b7ae-2b6d87ce5224
18238_37bd41c4-8fa1-4d62-b5e2-d87b5c9e8771
18239_e4f7bbb4-34ad-44f0-be2c-9f1f34b9cec5
18240_55fa8dd4-ee41-44a3-8636-ad37d56129d3
18241_d9687d5c-dcb1-442f-b500-03fa8a615d6b

作品概要

  • タイトル: 発情期の師匠が「来るな」と言ったのに(1)
  • 著者: エノキドォ
  • 出版社: ジーオーティー
  • 掲載誌: ワイルドサイド
  • ジャンル:

あらすじ

小さい頃、迷い込んだ山の奥で出会った狐耳のおねーさん。

彼女と親しくなった僕は、いつからか彼女を「師匠」と呼ぶようになった。

ある日、いつものように師匠と遊んだあと帰ろうとすると、唐突に「明日は来ないでくれ」と頼まれる。

いつもの癖で師匠の住処に来てしまった僕が師匠を呼ぶと…発情期を迎えた狐耳おねーさんの性欲が暴走!?一方的に押し倒されて童貞を奪われ、師匠の出すフェロモンの効果でこちらも興奮しっぱなしの中、イチャラブ交尾は夜遠し続く…!?

感想・みどころ

獣耳お姉さん×本能の暴走!抗えないフェロモンで心も身体もとろとろに溶かされる極上の異種族純愛エロス!

幼い頃から慕っていた狐耳のお姉さんとの間に起きた、甘く危険なハプニングから物語は急展開を迎えます!普段は「師匠」と呼んで慕う親しい関係なのに、ある日突然「明日は来ないでくれ」と突き放されてしまう主人公。しかし、気になって訪れてしまった先で待っていたのは、発情期を迎えて本能のままに理性を失いかけている彼女の熱っぽい姿でした。日常の穏やかな距離感が、動物的なフェロモンによって一瞬にして甘く危険な密室へと変貌する展開は、読者の心拍数を限界まで跳ね上げてくれますよ!

本作の最も心に刺さるフェチポイントは、いつもは余裕のある年上のお姉さんが、抗えない本能の波に飲まれて「メス」の顔へと完全に陥落してしまうギャップにあります!主人公を遠ざけようとしたのは彼を守るためだったのに、結局はその甘い匂いと圧倒的な熱量で彼を押し倒してしまうという理不尽なまでの女性上位シチュエーションがたまりません。師匠が発する濃厚なフェロモンにあてられ、主人公自身も初めての熱情に浮かされていく心理描写は、異種族ならではの逃げ場のない支配感を美しく描き出しています。

理性をかなぐり捨てて互いの熱を求め合う、夜通し続く濃密なイチャラブ劇はカタルシス抜群です!一方的にリードされるドキドキ感と、肌を重ねることでしか満たされない切実な愛情が完璧に混ざり合い、読む者の脳髄を甘く痺れさせてくれます。幼馴染のような温かい絆が、本能に支配された極上の純愛ラブストーリーへと昇華していく至高の異種族ロマンスを、ぜひご自身の目でたっぷりと体感して一緒に熱に浮かされてくださいね!

漫画
記事が気に入ったらSNSでシェア!
タイトルとURLをコピーしました