



作品概要
- タイトル: 世界でいちばん美しい龍に会いにいく
- 著者: チキコ
- 出版社: 一水社
- 掲載誌: リョナキング
- ジャンル:
あらすじ
美麗な描線で世界を紡ぐ絵師、本誌初登場!! 雨乞いの供物として供えられていた少年・ハイイロが目覚めると見目麗しい女に跨られていた。
初対面なのに馴れ馴れしく肌を寄せてくる薄着の女を何とか拒絶して雨降りだけさせて村に帰る。
再び雨乞いをお願いしに行くと、待ちきれなかったように抱きついてくる水龍の化身である女のペースに乗せられ、そのまま体を合わせる……。
※ この作品はアンソロジーコミック「リョナキング vol.20」に 収録されている作品の単話配信です。
感想・みどころ
見目麗しき水龍の化身×生贄の青年!抗えない圧倒的上位存在に搾り取られる究極の異種間逆レイプエロス![cite: 1]
美麗な描線で紡がれる、神聖なる人外お姉さんと供物として捧げられた小柄な青年による最高に背徳的な異種間交尾のシチュエーションが炸裂しています!雨乞いの生贄として差し出された青年が目を覚ますと、見目麗しい水龍の化身である女に跨られていたという、絶望とオスの本能が入り混じるスリリングな展開から物語はスタートします。最初はなんとか拒絶して逃げ帰ったものの、再び村のために雨乞いに訪れなければならないという逃げ場のない状況設定がたまりません。[cite: 1]
本作の最大のフェチポイントは、人間の青年と圧倒的な上位存在である水龍という絶対的な力関係から生み出される「捕食」めいた強引な逆レイプの受動的快楽にあります!再び訪れた彼を待ちきれなかったように抱きつき、有無を言わさぬペースで身体を重ねてくる彼女の、人外特有の底知れない性欲と妖艶な美しさはまさに至高のエロティシズム。神聖な儀式という名目のもとで、抗うことすら許されずに極上の肉体へと飲み込まれていく生々しい心理描写が読者のフェティシズムを激しく煽り立てます。[cite: 1]
人間の理性が、水龍の圧倒的な色香と神秘的な力の前にあっけなく崩壊し、快楽の波に呑み込まれていくカタルシスは中毒性抜群です!リョナ系アンソロジー収録作品ならではの、少しダークで重厚な空気感の中で描かれる、搾精という名の神聖なる儀式。美しい龍に魅入られ、心も身体もドロドロに溶かされていく限界突破の異種間わからせられセックスを、ぜひご自身の目でたっぷりと体感して理性を吹き飛ばしてくださいね!

