







作品概要
- タイトル: かけながしの夜
- 著者: 楝蛙
- 出版社: ワニマガジン社
- 掲載誌: COMIC快楽天
- ジャンル: 美乳, フェラ, めがね, 潮吹き, 和服・浴衣, 顔射, 騎乗位, 温泉
あらすじ
「不倫男にしっかり仕込まれちゃったから…」秘境の旅館へと向かう一人旅、お尻がぷりんとした眼鏡美女に遭遇。
人に会うのも珍しい登山道で、目的地は同じ旅館の様子。
なんだかヘバっているので同行を申し出たけど、迷惑そうに断られてしまった。
やっちゃったかな〜とモヤモヤしながら到着し、露天風呂に行ってみると……湯船にぷかぷかと浮かぶは白いおっぱい。
変態だと誹りを受けるも、男女入れ替え制の時間を勘違いしたのは向こうのほう。
とはいえ気まずい。
もう顔合わせらんない……と思って部屋で籠っていると、地酒を手土産にお詫びのご訪問が。
話を聞くと、彼女は傷心旅行らしく、好きな人に奥さんがいたとか。
(不倫温泉旅行……エッチじゃん…)なんて感想はしっかり見透かされていて……!?
感想・みどころ
秘境の温泉宿、一人旅、そして「不倫で傷心のメガネ美女」。この役満みてぇなシチュエーション、男なら一度は妄想するだろ!登山道での塩対応からの、露天風呂でのラッキースケベ(男女入れ替え勘違い)。気まずさMAXのところに、地酒を持って部屋に来るなんて、もう「フラグ」以外の何物でもない!
だが、この作品の真の魔力は、彼女の口から語られる重すぎる過去と、そこから滲み出る業の深さにある。「不倫男にしっかり仕込まれちゃったから…」。この台詞の破壊力よ!ただの清楚な美女じゃない、既婚者に弄ばれ、身体の隅々まで快楽を教え込まれた「開発済み」の肉体なんだ。傷心旅行という名目で、その疼く身体を持て余している…そんなの、期待するなという方が無理だ。
「不倫温泉旅行…エッチじゃん」という俺たちの下心を完全に見透かしている彼女の、あの大人びた視線。傷ついた心を癒やすためなのか、それとも仕込まれた身体が疼くからなのか。どっちでもいい、今夜はこの秘境の宿で、その「仕込まれた」感度を俺が上書きしてやる!そんな征服欲と庇護欲を同時に掻き立てられる、最高に「かけながし」な夜に酔いしれろ!


