








作品概要
- タイトル: 三叉路から向こう側
- 著者: 百済児廿日
- 出版社: ワニマガジン社
- 掲載誌: COMIC快楽天
- ジャンル: 制服, 貧乳・微乳, パンスト・タイツ, カーセックス, 姉・妹, フェラ
あらすじ
「いつも…あきちゃんのこと考えて…してたよ」塾帰りの遥香(はるか)を車で迎えに行く兄のあき。
互いの思いをうっすらと悟っていたあきは、距離をおくため、今後の送迎を母親に任せることにしたと遥香に告げる。
しかし、泣き出してしまう遥香――。
想いを寄せあう妹から迫られ、許されない気持ちは抑えられるはずもなく……。
寒い冬の車内でぬくもりを取り戻す、兄と妹の禁断えっち。
感想・みどころ
冬の車内、塾帰り、ココアのぬくもり──その全部が禁断の距離感を引き寄せるスパイスになってるのズルすぎる! 「距離を置こう」とした兄の決意が、泣きながらすがる妹に秒で崩されていく流れ、背徳感と甘さが同時に押し寄せてくる。 百済児廿日先生の描く、柔らかくてちょっと切ない表情が空気の温度まで伝えてくるのほんと最高。
妹の一途な想いが寒さを溶かしていくようで、もう読んでるこっちの理性のほうが先にやられたわ……。 これはもう“冬限定の罪”、でもあったかすぎて手放せない。背徳ラブ、ごちそうさまでした!


