







作品概要
- タイトル: bitter sweet symphony
- 著者: じゃが山たらヲ
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: アンスリウム
- ジャンル: ラブ&H, 女子大生, 美少女, ウェイトレス, 巨乳
あらすじ
公務員試験浪人中の昌平は、同じ喫茶店でバイトをする巨乳女子大生ギャル・甘野にからかわれつつもそんな彼女との日々に居心地の良さを感じていた。
ある日、いつものように昌平が甘野をガキ扱いすると、甘野に「合コンで会う人たちは、オッサンの昌平くんと違って男って感じがする」と煽られる。
そんな甘野に心がざわつく昌平は、気がつけば甘野を押し倒しムリやりに犯していた――。
その日から時間があれば甘野の身体を好きに弄ぶ昌平だったが、偶然店にやってきた甘野の友人たちから「甘野は合コンに一度も来たことがない」と聞いてしまい――!?レジェンドオブ美少女作家・じゃが山たらヲ先生がマンを持して、素直になれない二人のすれ違いからの甘あまラブSEXを熱筆♪
感想・みどころ
ギャル×純愛×煽り合い=最高のラブエロ爆誕!圧倒的ギャップで感情をかき乱される、じゃが山たらヲ節ここに極まる!!
煽りギャルと年上男子の掛け合いが、もう脳汁が出るレベルに尊い。しかもこのヒロイン・甘野ちゃん、あざといだけじゃなく表情がとにかくエロ可愛い。素直になれないふたりの不器用な愛のぶつかり合いに、ギャグのテンポとよがり声の破壊力が絶妙に絡む構成力、これは天才の仕事。感情のアップダウンがえげつなくて、ページめくるたびに「こっちは心臓がもたんのよ!」と叫びたくなる。
そして最大のポイントは、物語が“抜き”だけに終わらないこと。エロの中に宿る恋の機微と、読み終えたあとの余韻が、まさにbitterでsweet。正直、読まない理由が見当たらない。むしろ読まなかったら損するやつ!


